So-net無料ブログ作成
検索選択

赤、白、小赤 [コホオアカ]

前回と同じ場所ですが、此処は他の場所と、いる鳥が違うんです。題名の赤、白、小赤は、数が多い順で、ホオアカ、ホオジロ、コホオアカです。ホオジロよりホオアカの方が多く居るんです。そのホオアカの中にコホオアカが混じっています。この鳥は、なかなか出てくれず、てこずりましたが、なんとか撮れました。

●それではコホオアカです。ホオアカは耳羽だけに赤味があるのですが、コホオアカは顔全体に赤味があり、はっきりした赤っぽい頭央線があります。被りばかりで上手く撮れていませんが、今回の目的の鳥さんなので、何回も早起きして行った甲斐がありました。

コホオアカ17035aa.jpg

コホオアカ17035ab.jpg

コホオアカ17035ac.jpg

コホオアカ17035ad.jpg

コホオアカ17035af.jpg

続きを読む


風が強くて小鳥さん出てくれないけど、風が強いから色々居るような。 [シベリアジュリン]

今年は、平年より気温が低く、風が強くて寒い日が多いですね。木曜日に今年初めて最高気温が20℃超え、やっとソメイヨシノが開花しそうなんですが、週末は、また寒そうですね。

以前、”遠州の空っ風”について載せましたが、遠州の空っ風の起源は、滋賀県の伊吹山から吹き下ろす、”伊吹おろし”なんだそうです。冬型の気圧配置になると、西~北西の風が吹きますが、遠州地方から伊吹山までの間は、殆どが平地で、高い山が無いのです(高くても300mくらい)。その為、伊吹おろしが、名古屋や知多半島を通り、遠州地方沿岸部まで吹いてくるのです。

この遠州の空っ風が強い地域には、珍しい野鳥が多いのです。渡ってくる冬鳥が、この強風に乗って、やってくるんじやないか、なんて考えてしまいます。関係ないかもしれませんが、こんな事を考えていると、夜、眠れなくなってしまいます。^^;

今回は、田園の真ん中にある荒れ地で撮った小鳥さんです。珍鳥なので、公開は自粛していました。

ここは、田園で道幅も狭く、駐車スペースも少ないので、多くのCMさんが、押し寄せると問題が出そうな所です。幸い、CMさんも多く無く、小鳥さんも帰る時期。すでに色々なブログで紹介されている事から、4月になったので自粛解除する事にしました。撮影は3月中旬で、少々賞味期限切れですけど。

●それでは、シベリアジュリン(雌)です。オオジュリンと似ていますが識別点は最後の方で載せてます。この子は、結構良く出てくれました。

シベリアジュリン17032aa.jpg

シベリアジュリン17032ab.jpg

シベリアジュリン17032ac.jpg

シベリアジュリン17032ae.jpg

シベリアジュリン17032ba.jpg

シベリアジュリン17032bb.jpg

シベリアジュリン17034aa.jpg

続きを読む


ほぼ予定通りだけれど、なんか・・ [ツルシギ]

日曜日は、寒かったけど、春らしくなって来ましたね。河原に咲く花も増えてきました。

ツルニチニチソウ1703aa.jpg

そろそろ、冬鳥は、お帰りになり、渡りのシーズンになりますね。また後10日もすれば、オオルリ等の夏鳥も入って来ます。(寒いから遅れるかな)。

今年も、渡りのシギの第一弾ツルシギが、ほぼ予定通り入って来ましたが、今年は、たった1羽でチョット寂しい感じです。

●池に着くと、まず南側から眺めるんです。そうすると何が居るか分かるし、順光になるので近くに居れば綺麗に撮れます。南側から見ると、近くにはタシギしかいませんでしたが、遠くにツルシギ発見(もう1羽はアオアシシギです)。でも遠くて、葦の陰にいるので近くから見えそうもない位置。こんな感じ。

ツルシギ1703aa.jpg

とりあえず、行ってみました。見える所に出て来てくれたのですが、光の関係が悪く綺麗に撮れません。

ツルシギ1703ab.jpg

活発に動いていて、すぐに何処に居るか分からなくなるので、西側~南側を行ったり来たり。1時間くらい待ってやっと近くに来てくれました。まだ冬羽ですね。抜けるのが早いので、いつも夏羽は見られません。

ツルシギ1703ac.jpg

タシギの前を通り過ぎ。

ツルシギ1703ad.jpg

なんか上を気にしている様子。

ツルシギ1703ae.jpg

この後、あっという間に、また元の所に戻って行ってしまいました。

続きを読む


春なんだけど、寒かったり。 [野鳥]

春ですね。日差しがあれば、日中は暖かいです。河川敷にはスイセンが咲いていました。

スイセン1703aa.jpg

●蝶も飛び初めました。モンキチョウです。

モンキチョウ1703aa.jpg

●ルリシジミです。

ルリシジミ1703aa.jpg

って飛んでないけど。蝶の飛翔なんて撮れません。

さて、長年の夜型人間の生活が染みついて早起きが苦手な私。でも最近は早起きしてるんです。でも成果は、あまり上がらないんですよね(次回あたり紹介します)。晴れて風が無い日を狙って天気予報と、にらめっこ。でもこれが当たらないんですね。晴れで風が無いと思って薄着で行くと、お日様なんて出ないし、風は強い(海の近くなので)、朝なので寒い寒い。まだ冬ですよ。

桜も開花しそうもないし。風邪ひきそうです。

てな訳で、今回は海と池と川と色々寄せ集めです。

●海(港)で近くに居た、カンムリカイツブリ、夏羽になって来ました。ただ近すぎて上手く切り出せない。

カンムリカイツブリ1703aa.jpg

カンムリカイツブリ1703ab.jpg

ハジロカイツブリの夏羽の子も遠くに居たのですが、近くに来るのを待っていたら、いつの間にか消えていました。残念。

●イソヒヨドリの雌です。この子も近すぎて200mm(換算300mm)で、ノートリです。

イソヒヨドリ1703aa.jpg

続きを読む


そろそろ鴨さんとも、お別れかな。 [ホオジロガモ]

春が来て、鴨さんも少しづつ渡って行き、数も少なくなって来ました。もうすぐお別れなので、その前にちょっと河口に見に行って来ました。

●ホオジロガモです。遠かったのですが、今回は雄も見られました。

ホオジロガモ1703ad.jpg

雄2、雌3くらい居たと思いますが、他の鴨も居て遠くて良く分かりません。

ホオジロガモ1703aa.jpg

ホオジロガモ1703ab.jpg

ホオジロガモ1703ac.jpg

ホオジロガモ1703ae.jpg

●ハシビロガモも遠くに。モーターボートに驚いて飛び出した所です。

ハシビロガモ1703aa.jpg

ハシビロガモ1703ab.jpg

続きを読む