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近すぎた [サンコウチョウ]

鳥枯れや梅雨で、鳥さんが撮れないので、チョット前の在庫です。

雨が降らなくて、渓流の水も涸れ気味だった時、水が残っている所で
待っていれば、水浴びにやってくるだろうと待っていると。突然
サンちゃんが飛んできて、近くに止まりました。近すぎて、こちらも
慌てましたが、サンちゃんも慌てたようでした。

●サンコウチョウ雄です。距離は6~7mだと思います。ノートリ換算900mmです。
近すぎて尾まで入りません。もうちょっと遠い方がいいですね。
サンコウチョウ1706fb57.JPG

サンコウチョウ1706fc57.JPG

換算675mmで撮った所で、飛んで行ってしまいました。これでも尾が全て入らなかった。
サンコウチョウ1706fa57.JPG

●サンコウチョウ雌です。雄と場所は違いますが、これも水浴びに来た所です。
サンコウチョウ雌1706da40.jpg

これは、ちょっと遠目。餌を探しているようです。
サンコウチョウ雌1706ga35.jpg

●オオルリは、子育て中のようですね。
オオルリ1706ed50.jpg
背景が明るい所では、露出を+側にして撮るのですが、これだけ近いと中央重点測光では
サンコウチョウの体(暗い)に合わせた測光になってしまう為、露出が明るくなりすぎました。
露出を替えて3枚撮っていたので、なんとかなりましたが、露出も難しいですね。

おしまい。

居たんだけど [イワツバメ]

やっと梅雨らしい天気になりましたね。でも野鳥ブログとしては、鳥枯れと雨が重なって
苦しい時期になります。

まずは、河原にある、ねむの木です。花が咲いてました。
ねむの木1706aa57.jpg

●昨年イワツバメが居た所、里山の帰りに、今年も何回か寄ってみたのですが、姿が見えず。
駄目かと思っていましたが、居ましたよ。沢山飛んでました。でも止まってくれないので
撮るには厳しい状態。私には、こんな画像しか撮れません。
イワツバメ1706ab16.jpg

イワツバメ1706aa30.jpg

イワツバメ1706ac16.jpg

イワツバメ1706ad20.jpg

イワツバメ1706bc30.jpg

●その帰り、以前橋の近くでチョウゲンボウを見たので、待っていると、チョットだけ
来てくれました。今の時期、天気も悪いし、空気の揺らぎで駄目ですね。
チョウゲンボウ1706bc25.jpg

チョウゲンボウ1706ba30.jpg

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梅雨と言えば [コアジサシ]

もう6月も下旬なんですね。今年は梅雨入りしたのに、雨が殆ど降らなかったのですが
今日は、危ないくらいの土砂降りの雨(一部地域で避難勧告が出ています)。
天候の変化が、極端すぎますね。これも温暖化の影響なんでしょうか。

という言う事で、梅雨と言えば紫陽花。アジサイでは鳥ネタにならないので、
アジサシを撮ってきました。

●まず此の写真を見て下さい。MFの大きな川です。川の中に木があります。
これ、流木じゃないんです。川に中に木が生えてるのです。
T川1706aa40.JPG
実は、昨年までは、木の向こうまで陸地だったのですが、川の浸食によって
岸が削られて、こうなってしまったのです。木の手前に道があったのですが、
その道も無くなってしまい、今年は、この先に行く事が出来なくなってしまいました。
でも、最近行ってみると、新しい道がありました。誰かが作ってくれたみたいです。
良かったのですが、今日の雨による増水で、また行けませんね。あ~あ・・・・。

●という訳で、今年はコアジサシが見れないと思っていましたが、見られるように
なったので、先日見てきました。(この近くにコロニー(繁殖地)があるんです)。
コアジサシ1706bc20.jpg

コアジサシ1706ab35.jpg

コアジサシ1706bb35.jpg

●飛び込みを撮ろうとしましたが、水しぶきしか写らなくて駄目でした。
コアジサシ1706ba35.jpg

コアジサシ1706aa25.jpg
その内、出来ればリベンジしたいと思うのですが・・・。

●コロニー上空にツバメが侵入したので、コアジサシがスクランブルをかけたと
思ったのですが、逆でツバメが、コアジサシを追いかけてました。
コアジサシ・ツバメ1706aa35.jpg

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お母さんは、大忙し。 [キビタキ]

里山に行くと、幼鳥の声が沢山聞こえました。ただ暗い所なので、見つかりません。
最初は、ヤマガラかシジュウカラだと思っていました。
鳴き声は移動しているので、しばらくすれば居なくなると思い、
真剣に探さなかったのですが、いつまでたっても聞こえる。
その内、近くに来てくれて、見つけました。
ただ晴れていても暗い所で、ssを1/160secに落としたのですが、
それでもIsoは殆ど10,000以上。なので画像は、かなり汚いです。

●親のキビタキ雌です。育児が大変なようで、羽は傷んでます。
キビタキ1706ca35.jpg

キビタキ1706cb45.jpg

●給餌です。子供は2羽ですが、もっといたかも。飛び回っているので親も大変です。
キビタキ1706cd35.jpg

キビタキ1706ce35.jpg

キビタキ1706cf35.jpg

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こっちの方が難しい。 [キビタキ]

今年は、サンちゃんやオオルリ君は、良く見られるのですが、キビタキが
見られないんですよね。10m強くらいの所で囀っていても、見つけられない
相性なんですかね。

●やっと撮れたキビタキ君、囀ってなかったのに、オオルリ君を撮っていると
いつの間にか、近くに止まってました。
キビタキ1706ac45.jpg

キビタキ1706ab45.jpg

キビタキ1706aa45.jpg

●キビタキ雌は、1枚だけしか撮れません。
キビタキ1706bb35.jpg

●最近はオオルリの雌がよく見られます。子育て中ですね。3個体(2枚、2枚、1枚)です。
オオルリ雌1706aa55.jpg

オオルリ雌1706ac50.jpg

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青い鳥を探して [コルリ]

数年前までは、遠州地方北部にもブッポウソウが来ていたのですが、ここ数年
確認されていません。今年はどうか、見に行ってきましたが、やっぱり居ませんでした。
隣県まで行かないとダメかな。

●代わりに来てくれたのがツバメさん。青いけど代わりにならないね。
ツバメ1706aa40.jpg

●次はアオバトさん。対岸を飛んでいました。
アオバト1706aa20.jpg

しばらく、居ましたがダメなので、ここから一気に1000m上がります。
途中ミソッチやセンダイムシクイの声を聴きますが、探しても無駄なので早々に
目的地まで。標高1200mです。

●まずは、ルリビタキのお嬢さんが相手してくれました。遠州地方でもルリビタキが
繁殖している事を、初めて知りました。
ルリビタキ1706aa30.jpg

ルリビタキ1706ab30.jpg

●しばらくして、コルリの囀りが聞こえました。コルリは、この時期探しても
見付からないのですが、結構近くから囀りが聞こえたので、よ~く探すと遠くに居た。
コルリ1706aa57.jpg

コルリの声量は、大きいですね。20mくらいに聞こえたのですが、50mは離れていました。
そんなに明るくないし、遠いし。拡大すると画質は良くないですね。まあ普通、木止まりは
見られないので、会えて嬉しいですけど。
コルリ1706ae20.jpg
同じところで、ずっと囀っていたので、画像に変化がなく、2枚だけです。
これでも、遠いのでフォーカスがなかなか合わず、やっと撮れた画像です。
コルリの囀りは、結構聞こえたので、多くいる様です。

●青い鳥御三家の内、2種撮れたのでオオルリもと思いましたが、残念ながら撮れなかったので
先日撮った物を載せときます。オオルリです。
オオルリ1706ac50.jpg

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色々です。 [野鳥]

最近は、里山ばかりだったので、今回は、その他色々です。

●まずは、オオヨシキリ至近距離バージョンです。オオヨシキリも慣れてきたのか
近くに来てくれるようになりました。
オオヨシキリ1705ba.jpg

オオヨシキリ1705bb.jpg

オオヨシキリ1705bc.jpg

●セッカも、なんかいい感じに止まってくれたので。
セッカ1706aa35.jpg

●カルガモです。これも、いい感じでした。でも雛は居ないようです。
カルガモ1705aa40.jpg

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大きい子と小さい子 [フクロウ]

暑くなって来ましたと言いたい所だったのですが、また朝晩は涼しくなってきて
なんだか良く分からない天気ですね。空気も乾燥して、気持ちいい風(強いけど)が
吹いています。もうすぐ、ジメジメの梅雨の時期になるとは思えないです。

さて今回は、大小2つのお子ちゃまを紹介します。

●まずは、MFのフクロウの雛です。とにかくデカいです。
木の上にぬいぐるみが居るみたいで可愛いです。
フクロウ幼鳥1706aa57.jpg

フクロウ幼鳥1706ab45.jpg

親は高か~い所で。真下からでないと見えないので、なんだか分からない画像になってしまいました。
フクロウ1706ac45.jpg

●次はヤブサメです。三光鳥より暗い所にいる事が多いので、画像は荒れてます。
大きさは親でも10cmくらいしかありません。とにかく小さいです。これが親です。
ヤブサメ1705aa40.jpg

ヤブサメ1705ac35.jpg

ヤブサメ1705al30.jpg

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